カナダのお土産

カナダのお土産を購入するならどこ?

カナダ旅行を満喫している時間はとても楽しいですね!お買い物もやはり楽しい海外旅行の一つです。しかし自分への買い物は楽しいけれど、普段お世話になっている方へのお土産探しはとても悩む方が多いかと思います。限られた時間(旅行期間)の中で、丸一日お土産探しで時間を潰してしまうのは勿体無いですね。
そこでお土産はここで買うのが一番良いなどと、観光に訪れた方へのお土産探しのアドバイスになればと思います。

 

お土産ショップ

 

まずは、皆さんもご存知のカナダのお土産で選ばれる物、3大お土産をあげましょう。
カナダ特産物「メープル(メープルシロップ、またはメープルクッキー)」、「スモークサーモン」、「アイスワイン」です。
これらはカナダならではのお土産ですね!
街のお土産屋さんにはもちろんこのカナダ特産物はあります(お店よって「アイスワイン」はありません)。しかし、観光しながらお土産を買い廻るのはとても荷物にもなりますし、お土産選びに悩むというのは非常に疲れます。
街のお土産屋さんや免税店などで買うのであれば、空港で買っても差ほどお値段は変わりませんよ。空港で買えるのであれば、滞在中にお土産を買うことで悩むこともありませんね。空港で待ち時間ができれば、時間を潰すこともできますね。

 

冬にカナダ旅行に訪れる人達は冬服などで日本からの荷物がとても多いと思います。だいたいの航空会社は20kg(無料)までと重さが限られてしまいます。お土産もあり帰りの荷物が増えてしまって結局超過料金を払っての帰国というのであれば、現地からの宅配を利用するもの一つ案ですね。
カナダ(バンクーバーやトロント)にある“シーボーン”というスモークサーモン(他の商品もあります)のお店では、商品を注文して後は日本へ宅配してくれるなどいうサービスがあり、送料が足されるものの、帰りの荷物が増えることや空港で超過料金が発生すると思えばこれを利用するのも良いのではないでしょうか。

 

後は、インターネットお土産通販サイトもお薦めです。私も最初の一時帰国の際に利用しました。どうしても初めての帰国になると、お土産が多くなります。最初のお土産は見た目も重要なので、綺麗に箱詰めされた「メープルクッキー」や「スモークサーモン」、そして数が増えると重くなる「メープルシロップ」や「サーモン缶づめ」と注文してそのまま実家に届くようにしました。カナダのお土産屋さんで売られている商品がそのまま自宅に届くのですから、同じ商品を現地で買わなくても良いですね!
ただ、現地のみでしか買えない物や、洋服や雑貨類、レアな商品などは見つけたお店で買うことをお薦めします。そのお店にあるものは次に入ったお店には無いということがありますから、これは“欲しい”と思う物はそこで買うようにしたいですね!

 

本当に今は海外旅行も気軽に荷軽で出来る時代になりました!

カナダのキング!「スモークサーモン」

先日、カナダ・バンクーバーのダウンタウンから対岸に見える“グランビル・アイランド”の観光名所ともされる“パブリックマーケット”へ行ってきました。地元の人そして観光に訪れた人達で賑わっているマーケットは市民の台所とも言われているそうです。

 

カナダの魚と言ったら「サーモン」です。カナダ人にはなくてはならないこのサーモンから作られる「スモークサーモン(鮭の燻製)」はカナダお土産の定番中の定番!

 

先日、カナダ・バンクーバーのダウンタウンから対岸に見える“グランビル・アイランド”の観光名所ともされる“パブリックマーケット”へ行ってきました。地元の人そして観光に訪れた人達で賑わっているマーケットは市民の台所とも言われているそうです。
そのマーケットの周りにはギャラリーや地元アーティストのアトリエ(工房)などもあり、一日楽しく過ごせるエリアです。

 

マーケットのスモークサーモン売り場

 

マーケット内では新鮮な野菜や果物、ハムやソーセージ、ケーキやお菓子・パンなどと沢山の小さなお店が軒を並べています。そのマーケット内にある“シーフードシティ”には私の目的のお買い物でもあるカナダ食のキング的存在「スモークサーモン」が売られています。さっそくマーケット内を探索!
あちらこちらで食べ物の良い匂いがするマーケット内ですが、「スモークサーモン」を買うまでは立ち寄りしないと決めていた私。(何度も良い匂いに釣られ、結局シーフードシティエリアに行くまでにかなりお買い物してしまいましたが…w)
やっと、辿りついたサーモンのお店。
そこは「スモークサーモン」がたくさん並べられていました。試食を勧められたので一口。これは驚き!口に入れた瞬間、食感といい味といい何とも言えないスモークされた香りが口いっぱいに広がるのです。そして、迷わず即買いでした。「スモークサーモン」には沢山の種類があり、“メープルサーモンキャンディ”や“サーモンジャーキー”など、私は“メープルサーモンキャンディ”と“サーモンロックス”と言われる半生タイプの「スモークサーモン」を購入しました。

 

スモークサーモン寿司

 

「スモークサーモン」と言えば、おつまみや軽い軽食(サンドウィッチ)にと思っていましたが、私が半生スモークサーモンを買っているのを見て、他のお客さん(地元のマダム)が「あなた日本人ね!今夜はスモークサーモンでお寿司が食べられるわね〜」と言います。
“お寿司?スモークサーモンで?”と思いましたが、家に帰ってさっそく寿司飯を作り(お酢がなかったので鰹だしを混ぜた寿司飯)、贅沢にもマーケットで買った「スモークサーモン」を大胆にのせ海苔をパラパラと振りかけて醤油はなし、スモークサーモン丼の出来上がり!これは生のサーモン丼より美味しいかったです。
早速、お友達にもスモークサーモン丼をお勧めし、簡単で喜ばれる夕食ということで、月に何度かスモークサーモン丼を作っているとか…(贅沢ですね〜)

 

その「スモークサーモン」を日本の家族にお土産と思い、再びマーケットへ!
そのお店には常温保存できる真空パックの「スモークサーモン」が買えます。
少々お値段のする「スモークサーモン」ですが、本場カナダ産の「スモークサーモン」はやはり喜ばれるお土産の一つでした。

ワイン好き必見!カナダ本場の「アイスワイン」

カナダ産ワインで有名なのは「アイスワイン」。貴重なワインとも言われている「アイスワイン」を大切な人への贈り物やお土産にお勧めする理由をまとめました。

 

「アイスワイン」はすべてが手作業で造られているワインです。春に作付け、そして寒さの厳しい気象状況の真冬のたった“1日”に実となった葡萄の収穫をするそうです。そしてその1日しかない間で収穫された葡萄を一気に絞ります。
氷結した葡萄を搾っても果実から出る水分は凍っているので採ることができませんが、葡萄に含まれた糖分は凍らないので、少しずつですがポタポタと落ちる天然エキスの糖分を集めることができます。しかし、普通の葡萄から採れるワインの量の僅か10〜15%程しか採ることの出来ない「アイスワイン」はとても貴重なワインなのです。「アイスワイン」はカナダの宝物とも言えるでしょう。

 

ビンテージワイン

 

「アイスワイン」を作ることが出来るのは限られた地域だけで、「アイスワイン」発祥の地ドイツ、オーストリアそしてカナダだけなのです。それは「アイスワイン」を作るために必要な真冬の寒さや乾燥した気候などと特殊な気象条件が揃わなければこの「アイスワイン」を作ることができないと言われています。そのワインを製造する国に選ばれたカナダの「アイスワイン」は世界で一番美味しいとも言われる有名な「アイスワイン」なのです。
※「アイスワイン」と名乗れるのもカナダを含めた3カ国だけだそうです。

 

そんな貴重な「アイスワイン」のお味は!甘くて濃厚な味わい、芳醇な香りある口あたり滑らかなワインです。女性がとても好みそうなワインですね!
ワイン辛口派の私も甘くて濃厚な「アイスワイン」の愛飲者です。“レア(貴重)”という言葉に弱い私はカナダに住んでいて、この「アイスワイン」を知らない訳にはいかなし、飲まない訳にもいきません。(単なるワイン好きなだけかもしれませんが…w)
大切に!大切に!このワインを頂いております。

 

私はこの貴重な「アイスワイン」を記念日や大切な人への贈り物としても必ず選びます。お洒落な人への贈り物にはピッタリですし、とても喜んで頂けます。もちろん、ワイン好きの方には興味を持ってもらえますね。日本で有名なのはフランス、イタリア、スペイン、チリ、アルゼンチン、カリフォルニア、南アフリカあたりで、カナダのような北方の寒い国でワインがあるなんて想像つかないかもしれませんからね。
日本の大切な人へのお土産としても選びます。
ワインのお値段は少々しますが、カナダの宝「アイスワイン」をお土産にすると、飲んでくれるというより飾られていました。貴重な「アイスワイン」は特別な日に飲むそうです。そんなふうにお土産にあげたワインを大切にして貰えるととても嬉しいですね!

 

大切な人への贈り物には「アイスワイン」と決めています。お勧めしますよ!

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